ナイシトールや降圧剤のノルバスクで生活習慣病を改善

生活習慣病には高血圧や脂質異常症、肥満症、糖尿病などがありますが、これらの病気を悪化させてしまうと命に関わる脳梗塞などを起こす危険があるため、生活習慣病になったことに早く気づき、改善を目指すことが大切です。
生活習慣病になっていることに気づくためには、健康診断や人間ドックを受けることが役に立ちます。
しかし、その中でも比較的気がつきやすいのは、体に脂肪がついてきたことやお腹が出てきたことなどの、太ってきたことが目に見える肥満症ではないでしょうか。
そこで、自分が肥満になっていると気づいた時に手軽に出来る肥満解消法のひとつとして、ドラッグストアなどで手に入るナイシトールを飲むことがおすすめになります。
ナイシトールは防風通聖散という漢方薬の処方で作られており、18種類の生薬が配合されていることで、肥満症や高血圧、肥満に伴う便秘、のぼせなどに働きかけることが出来ます。
特に内臓の周りに脂肪がつくタイプの内臓脂肪型肥満になっていると、高血圧や脂質異常症にもなりやすいとされているので、ウエストが太っている人は、自分の生活習慣を見直したりナイシトールを使って肥満の改善につとめましょう。
ところで、自分で気づきにくい生活習慣病として高血圧がありますが、病院で高血圧によるリスクが高いと診断された時に、血圧を最適なレベルに下げるために用いられるのが降圧剤というタイプの薬です。
降圧剤にはノルバスクなど、様々な種類があり、患者さんの体質などに合わせて使用するものを医師が選びます。
ノルバスクはカルシウム拮抗薬という種類の降圧剤にあたり、効きはじめるまでに時間がかかり作用時間が長いのが特徴となり、副作用が少なくて安全性が高いことで多くの患者さんに処方されています。
生活習慣病は日頃の生活の仕方で予防することが可能ですが、なってしまった時はノルバスクやナイシトールで状態を改善させて重症化することを防ぎましょう。

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